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チラマネブログ

【初心者向け】暗号資産投資をする前に知っておきたい8つの基本

読者
暗号資産(ビットコイン、イーサリアムなど)に投資をしたいけど、いろいろ不安…

そもそも投資したことがないので、事前の注意点を知りたい。

 

あなたの悩みを解決します。

 

記事の内容

  • 投資はすべて自己責任
  • 投資は余剰資金で行う
  • リスクが高い
  • 下落は必ず経験する
  • 信用取引はNG
  • 基本戦略は定期的にコツコツ買う
  • 長期投資で考える
  • 資産額は見ない

 

記事を通して読者ができるようになること

  • 投資を始める前の注意点を把握できる
  • 失敗した事例を事前に知れる
  • 投資した後の後悔を小さくできる

 

著者の実績

  • 株式(全世界:先進国・新興国)、国債、商品、仮想通貨、FXに投資して、金融資産は8桁
  • 暗号資産はビットコイン、アルトコインなど10種類の暗号資産を投資中

 

 

今日は、『暗号資産の注意点』を一緒に考えてみましょう。

 

結論、暗号資産投資は、株式などと比較するとリスクが高いです。

 

記事の内容は、投資初心者にとって、辛い内容かもしれません。

しかし、今日の記事の内容を受け入れることができたら、投資を始める心の準備はOK!

 

あきら
無くなっても構わない金額から始めれば、大きな心配はいりません。

 

では、話を深掘りしていきましょう。

 

 

 

 

投資はすべて自己責任

投資はすべて自己責任

 

まずは、2つの投資の基本からご紹介します。

 

『投資はすべて自己責任』です。

 

利益も損も、最後はすべて自分に跳ね返ってきます。

書籍、Youtube、セミナーなど、投資を始めるきっかけは様々ですが、実際に行動に移したのは自分。

 

いくら損しても、誰も助けてくれません。

 

あきら
PCの操作ミスが原因で損しても、証券会社は損を被ってはくれません。

 

投資に限った話ではないですが、まずは心に刻みましょう。

 

投資は余剰資金で行う

投資は余剰資金で行う

 

日常の暮らしを最優先してください。

 

家賃、食費、日用品、光熱費、学費など、必要最低限のお金を使って、お金が余ったら投資に使いましょう。

なぜなら、心に余裕がないと、投資どころではないからです。

 

あきら
『冷静な判断ができない』ということですね。

 

無くなっても構わないお金を投資に回す。

これを徹底します。

 

もし、余剰資金以上のお金を投資して損が出た場合、『すべてを失う』くらいの危機感を持つことをオススメします。

 

ここまでが、基本中の基本です。

 

リスクが高い

リスクが高い

 

歴史が浅い

暗号資産は、歴史が浅いです。

歴史が浅いということは、参考となるデータは少ない、法規制が定まっていない、など懸念点がいくつかあります。

 

ビットコインは、2009年に誕生しました。

株式は、1553年年に誕生。

圧倒的に違います。

 

あきら
もちろん暗号資産に対する期待も大きいですが、歴史が浅いことを無視しては危険ですね。

 

国は守ってくれない

法定通貨ではないので、後ろ盾がありません。

 

会社が倒産して、株式の価値がゼロになることがあります。

国債は安全資産と言われますが、国がデフォルトすることだってあります。

 

暗号資産は中央集権ではないので、責任者もいません。

 

あきら
誰も守ってくれません。

中央集権ではないことは、メリットでもあり、デメリットでもあります。

 

1日の変動率が大きい

暗号資産の価格は、1日で約数%〜10%上下します。

一方、各国の株式指数の価格は、1日で5%未満。

 

もし、毎日チャートを見る場合、それだけストレスがかかります。

 

あきら
2022年1月〜3月までの変動を実際にチェックしてみましょう。

 

引用:yahoo!finance ビットコインのチャート

ビットコインは、30%下落し、30%上昇しました。

 

引用:yahoo!finance S&P500のチャート

S&P500(米国の代表的な指数)は、12%下落し、10%上昇しました。

 

リスク・リターンは相関する

より大きく上下するということは、それだけ資産が増える、または減る可能性があることを理解しておきましょう。

 

加えて、暗号資産は休みなく価格が変動します。

24時間、365日、常に価格は変わります。

 

あきら
寝て起きたら、価格が20%下がっていた時もありました。

 

暗号資産は、リスクが高いということは忘れてはいけません。

 

下落は必ず経験する

下落は必ず経験する

 

金融商品は売買の繰り返し

金融資産は、必ず上昇と下落を繰り返します。

(さっきのビットコイン、S&P500を見せたとおり)

 

誰かが買って、誰かが売る。利益が出たら売る。

だから、必ず下落は経験します。

 

あきら
残念ながら、常に上昇はあり得ません。

 

下落は想像以上に辛い

あきら
わかってるって?

わかっていても、辛いんですよ〜。

 

2022年1月〜3月、FRBの利上げとロシアのウクライナ侵攻によって、全世界的な下落がありました。

 

10%程度の下落のため、ただの下落。

『暴落』といえるほど、ひどくはありませんでした。

 

しかし、Twitterでは10%程度の下落で、多くの人が嘆いてました。

 

 

 

信用取引はNG

信用取引はNG

 

投資に慣れている人だけが使う

信用取引は難しいので、初心者はNGです。

投資に慣れている人だけが使うべき投資方法。

 

あきら
投資経験1年以上は、必要かな〜という感じ。

 

信用取引は、保有資産以上の売買ができます。

例えば、1万円で10万円分の売買が可能。

 

投資慣れだけでなく、投資の知識も必要です。

 

証券会社は「10倍レバレッジで…」などの広告を出しますが、初心者は無視しましょう。

 

『簡単に資産を増やせる方法=簡単に資産を失う方法』

 

空売りは損が青天井

信用取引の1つとして、『空売り』があります。

 

『売り』から始めることができる便利な方法ですが、『買い』から始めるときと違って、損が青天井です。

なぜなら、金融資産の価格に上限はないからです。

 

あきら
下限としては、0円がありますね。

 

『売り』から始めて、価格が上昇したら、損となります。

どんどん上昇したら、損が膨らむばかり。

 

しかし、『買い』から始めた場合、損は限定的です。

いくら下がっても、最安値は0円。

 

空売りも、初心者が手を出してはいけない方法です。

 

基本戦略は定期的にコツコツ買う

基本戦略は定期的にコツコツ買う

 

ドルコスト平均法

誰でも実践できる理にかなった投資戦略です。

 

常に一定の金額で、時期を分散して購入する方法を指します。

具体的には、毎月1万円を投資。こんな感じです。

 

暗号資産は、常に価格が変動します。

それは、先ほどチャートで確認したとおり。

 

もし、投資資金10万円を一括で買い、翌日に下落。

こんな場合、いきなり損です。

 

そこから上下を繰り返し、3ヶ月、買った当時と同じ価格になったら、損も利益もありません。

引用:yahoo!finance ビットコインのチャート

 

一方、毎月3.3万円ずつ買った場合、利益が出ています。

矢印分が利益。

引用:yahoo!finance ビットコインのチャート

 

明日、上昇するか下落するか、誰にもわかりません。

その状況を考慮すると、ドルコスト平均法は、誰にでもできる優れた投資方法。

 

投資初心者〜ベテランの人まで使える、基本の戦略です。

 

今から買う

投資は、早く始めるに越したことはありません。

 

理由

  1. 複利効果が大きい
  2. 下落(最安値)は、いつか誰にもわからない

 

投資による利益の最大の魅力は、複利効果。

雪だるま式に資産が増えていくことです。

 

2022年の利益を含んだ資産が、2023年に再び利益を含み、資産が増える。

2023年の利益を含んだ資産が、2024年に再び利益を含み、資産が増える。

どんどん大きくなります。

 

早く始めるほど、利益が大きくなります。

 

あきら
できる限り、安いときに買いたいですよね…

でも、いつが安いかなんて、誰にもわかりません。

 

過去を振り返れば、いつが安かったかわかります。

しかし、今が安いかどうかなんて、わかりっこない。

 

この記事を書いた2022年3月まで、過去1年間のチャートを見てみましょう。

引用:yahoo!finance イーサリアムのチャート

 

あきら
さぁ、今は安いですか?高いですか?

来月は下落しそうですか?

 

ん〜わからないね…
読者

 

そうなんです。

 

安いときに買いたい気持ちは、誰にでもあります。

しかし、それはわからない。

 

下落を待っていては、いつまで経っても始められません。

 

だから、買い時はいつか?

『今』が、こたえです。

 

長期投資で考える

長期投資で考える

 

年単位で考える

数日、数週間で利益が出ることもあります。

しかし、基本は年単位。

 

2020年4月〜2022年3月の2年間のビットコインのチャートをご覧ください。

引用:yahoo!finance ビットコインのチャート

 

年単位では上昇していますが、月単位では下落していることがあります。

 

事実は下記のとおり。

  • 年単位で投資すれば、利益が得られていた。
  • 月単位で投資をすれば、損が出ることもある。

 

あきら
下落したら、損が怖くて投資をやめる人がいます。

これは年単位で投資を考えていない例。

 

数年かけて、じっくり利益が出ると思って、投資を始めることをオススメします。



短期投資は難しい

短期投資をするためには、テクニカル分析、ファンダメンタル分析が不可欠です。

 

  • テクニカル分析・・・過去のチャートから将来の動向を予測する
  • ファンダメンタル分析・・・暗号資産のアップデートなどの背景情報

 

専業のプロの投資家でも、損を出すのが投資。

 

あきら
まずは、長期投資でゆっくりと利益を出す方が現実的です。

 

資産額は見ない

資産額は見ない

 

年に数回程度でOK

あきら
年に2回くらいでいいんじゃないかな。

証券会社にログインするのは。

 

積立投資を設定すれば、証券会社のサイトにログインする必要はありません。

自動的に投資をしてくれるので、手間がなく、楽。

 

まだ投資を始めたばかりの頃は、わからなくて当たり前です。

それよりも、投資を始めた自分を褒めてあげましょう。

 

損を見たら精神が不安定になるだけ

資産額が減っている状況を見たところで、不安になるだけです。

 

あきら
残念ながら、見ても何も変わらない。時間は戻らない。

事実です。

 

先ほど解説したとおり、金融商品の価格は上昇・下落を繰り返します。

いつかは必ず下落します。

 

そういう時はニュースやチャートなどを見ず、コーヒーでも飲みながら、ゆっくりと時間を過ごすのが1番です。

 

まとめ

記事のポイント

  • 投資はすべて自己責任
  • 投資は余剰資金で行う
  • リスクが高い
  • 下落は必ず経験する
  • 信用取引はNG
  • 基本戦略は定期的にコツコツ買う
  • 長期投資で考える
  • 資産額は見ない

 

いかがだったでしょうか。

 

これまで1年以上、8桁の資産を投資してきた経験を踏まえて、過去の初心者だった頃の自分に言いたいことは以上です。

 

この記事の内容を受け止めることができたら、投資のマインドセットは準備完了!

あとは、投資を始めるだけです。

 

大事なことは、行動すること。

なぜなら、買うタイミングを逃すと後悔しか残らないからです。

 

明日は下落するかもしれない。

明日は上昇するかもしれない。

 

誰にもわかりませんが、コツコツと長期投資をして、複利効果を生かして資産を効率よく増やす。

 

あきら
これに尽きますね。

 

暗号資産の口座開設・投資方法は、こちらの記事で解説しています。

 

 

 

いまあなたが行動するかどうかで、あなた自身、あなたの家族の未来が大きく変わることを想像してみましょう。

 

今日の記事が、あなたにとって、大事な1日になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。





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