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記事の内容
サイドFIREを達成するための計算方法
サイドFIREを達成するための実践方法
サイドFIREを達成した後の仕事内容を紹介
記事を通して読者ができるようになること
サイドFIREするためにいくら必要か知れる
サイドFIREを達成する方法を学べる
サイドFIRE達成後の生活をイメージできる
記事の著者
- 2035年にFIREが目標
- 7桁の金額を資産運用中
- 投資歴:6ヶ月
- 株、国債、仮想通貨、金に投資中
- 本業は会社員
『FIRE』
Financial
Independence,
Retire
Early
これらの頭文字からできた造語で、経済的自立&早期退職を意味しています。
ざっくりいうと、定年退職と言われる60代よりも前に、仕事をやめて自分らしい人生を楽しむこと。
サイドFIREは、『仕事はちょっとするけど、FIREしますよ』って感じ。
副業として、ブログを書いたり、週に3日半日だけ働いてあとは休暇。

記事の結論を先にお伝えします。
結論
年間生活費の半分の25倍の資産が、サイドFIREに必要
例) 毎月20万円の生活費・・・20万円×1/2×12ヶ月×25=3,000万円
手も届かないような、遠い目標ではありませんね。
家庭の事情(結婚、子供など)によって多少異なりますが、3,000万円を目標としましょう。
計算方法の根拠、サイドFIRE達成の方法、サイドFIRE達成後の仕事について紹介します。
すぐにでも行動につながる記事ですので、最後までお楽しみください。
なお、すでにFIREに向けてやる気があふれている人は、次の本を読めばOKです。
本記事でご紹介する『増やす、貯める、稼ぐ、使う、守る』を細かく解説されています。
ただし、この本はFIREについては紹介されていません。
FIREに関しては、次の2冊のどちらかで十分。
父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え
FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド
どっちか悩むなら、『FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド』にしましょう。
より最近書かれており、現代の内容に沿っています。
サイドFIREのためにはいくら必要?【計算編】

サイドFIREのためにはいくら必要?【計算編】
まずは、サイドFIREのためにいくら必要か一緒に計算してみましょう。
計算方法
繰り返しになりますが…
結論
年間生活費の半分の25倍の資産が、サイドFIREに必要
なぜなら、資産を減らすことなく生活できるから。
毎月の生活費が20万円を例に考えてみましょう。
前提として、資産は株、債券、不動産などの投資をしていることとします。
世界的な年間利回りは5%です。
インフレ率が1%。
つまり、『資産の4%以内で生活すれば、資産は減らない』
よく『4%ルール』と言われています。覚えておきましょう。
先ほどの3,000万円の場合、年間120万円を使ってもOK。
月に10万円は、保有している資産からゲットします。
不足している10万円は、アルバイトや副業で補います。

時給900円で月に10万円を得るには
- 1日8時間を週に3.5日働く
- 1日5.5時間を月〜金の週5日働く
なお、4%ルールをさらに細かく知りたい場合、次の動画が非常にわかりやすいのでご覧ください。
Q&A:少ない気がします

この場合、毎月20万円の生活費であれば、6,000万円がサイドFIREに必要。

なぜなら、6,000万円の資産で4%ルールを適用すると、年間240万円をゲットできます。
これだけで1ヶ月の生活費をまかなえます。
さらに、年齢を重ねると支出はグッと下がります。
食事量も減るし、服も頻繁に買ったりしません。
また、一定の年齢を超えると年金も得られるので、資産以外からの収入もあります。


根拠は2つ。
- 人口がもっと減ってきた時に使われる、積立金がある。
- 国が滅びない限り、最低限度の生活は保証されるだろう。
年金のことをもっと詳しく知りたい方は、次の本で解説されています。
どちらも、資産運用やFIRE達成には必読書。
サクッと読めて、損はないです。
サイドFIFEのためにはいくら必要?【実践編】

サイドFIFEのためにはいくら必要?【実践編】
大きく分けると3つの要素があります。
支出を見直す(固定費&変動費)
収入を見直す
投資を見直す
固定費の見直し
固定費は必ず見直しましょう。
固定費は毎月消費するお金なので、1度下げることができれば翌月も自動的に下がります。

固定費の中でも大きな割合を占めるのは、次の4つです。
- 家賃
- 車
- 通信費
- 保険
家賃は引っ越しによって家賃を変えたり、交渉して下げる。
車はカーシェアなどへ変更して手放す。
通信費は格安SIMへ乗り換える。
保険は不必要に加入していないかチェックして、解約する。
わたしはこの4つを見直して、月5万円以上固定費を下げることに成功しました。
固定費を見直すために使えるアプリは、マネーフォワードMEです。
マネーフォワードMEは、使っている金融機関を連携することで全自動で家計簿を作ってくれるアプリ。
レビュー記事を書いていますので、ラクに固定費を見直したい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
変動費の見直し
変動費で1番大きなものは、食費です。


- 自炊にする
- 宅配にする
- ふるさと納税を使う
- ワンプレートにする
自炊をすれば、1食あたりの食費は下がります。
昼食や夕食でも、500円未満で済ませることができます。
宅配サービスによって、食材を買うと余計な買い物がなくなります。
スーパーへ行くと、『安売りしているから』という理由で、ついつい買ってしまうことありませんか。
宅配であれば、冷静に買い物をすることができます。
ふるさと納税で、食材を書いましょう。
どうせ納税するのであれば、食材に変えてリターンを得たいですね。
お米、肉、野菜など、たくさんあります。

ワンプレートもおすすめ。
ワンプレートにすると、おかわりをしなくなります。
食べる分も見てすぐ把握できるので、食べる量が度を過ぎることがありません。
収入の見直し
結論、転職&副業で収入をアップさせると、サイドFIRE達成がやさしくなります。
なぜなら、投資に回せる資金が増えるから。
転職しない場合、定期昇給・出世・インセンティブが収入アップのチャンス。
出世すると一気に100万円ほど年収がアップするかも知れませんが、『頻繁』ではないですね。
転職ならいつでも自分から狙えるチャンスなので、選択肢として持っておくといいかも。

チャンスは色々なところにありますので、ぜひ副業は始めてみましょう。
投資の見直し
投資を全く始めたことがない人は、次の記事をぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
投資を始めるための本を紹介しています。
最低1冊読めば、投資を始められるようにまとめています。
最後には株、国債、金、仮想通貨に至るまで投資できるようになります。

投資先が偏っていると、危機が会った時に耐えられません。
『インデックス1つにとりあえず投資しておくスタイル』は、危険なので気をつけましょう。
サイドFIREのためにはいくら必要?【退職後編】

サイドFIREのためにはいくら必要?【退職後編】


アルバイト
わかりやすいですね。
先ほどの事例の通り、時給900円で週に3.5日分働けばOKです。
アルバイトではありませんが、週に4日勤務でOKな正社員制度も増えてくるかも知れませんね。
実際、マイクロソフトなどは週休3日を導入しています。
サイドFIREが、会社員のなかで普通になる世界も面白いですね!
フリーランス
副業で始めたことが月に10万円の収益を生み出していれば、フリーランスとして生活できますね。
このためにも副業はぜひ始めておきましょう。
1年で月10万円稼ぐのは難しいかも知れませんが、5年かければ難しい話ではないでしょう。
立派なフリーランスとして、サイドFIRE達成を満喫できます。
まとめ:【サイドFIRE】セミリタイアする為にはいくら必要なの?
記事のポイント
- 年間生活費の半分の25倍の資産が、サイドFIREに必要
- 3,000万円が目安
- 家賃・車・通信費・保険を見直して固定費を削減
- 食費などの変動費を減らす
- 転職&副業で収入アップ
- 投資を見直して危機に強く、資産を増やせるポートフォリオを作る

そんな疑問がわいてきた人のために、シミュレーションした結果を記事にしています。
サイドFIRE後もちょっとだけ働けばOK
サイドFIREは、FIREと比較して達成が簡単。
年間120万円分だけ働けばいいんだと思うと、気が楽になりませんか。
何より、人生100年代にずっと働く姿を想像できません。
人生で休憩する期間もあっていいし、自分の好きな仕事をフリーでゆっくりやるのもいい。
そんな自由な暮らしを掴みたくて、ブログを始めました。
考えているだけでは何も変わらないので、今日の記事がみなさんにとって行動するきっかけになれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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